挽茶堂-開発環境
11 やぶきた 煎茶 静岡 小瀬戸
11 やぶきた 煎茶 静岡 小瀬戸
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11 やぶきた 煎茶 静岡 小瀬戸
さわやかな苦味の中にほのかに感じられる甘味
時代を超えて愛されるお茶の王道
| 品種 | やぶきた |
| 分類 | 煎茶 |
| 産地 | 静岡 小瀬戸 |
| 香味 | 調和のとれた甘味と苦味 |
| おすすめ | HOT、COLD、ラテ |
品種
「やぶきた」は明治時代、杉山彦三郎によって生み出されました。竹藪の北側に植えたものが「やぶきた(藪北)」、南側に植えたものが「やぶみなみ(藪南)」として育てられ、その中で「やぶきた」が耐寒性や根付きが良く、味わいのバランスも取れていることから、日本中に広まったと言われています。

製法紹介
「11 やぶきた」は生葉を蒸して作る「普通煎茶」という種類のお茶です。
蒸し機の上蓋は開けた状態で蒸熱が行われる為、余分な蒸気をかけずに生葉を蒸すことが可能になり、お茶本来の味と香りを保つことができます。
また、乾燥工程では最低限の熱で水分を飛ばせるようになるので、仕上がりのお茶の形状がきれいな針状になります。
おすすめの飲み方
「11 やぶきた」は、HOT・COLD、ラテがおすすめです。
特にHOT・COLDでは、調和の取れた王道の味わいと、山の煎茶らしい爽やかさが、いつもの緑茶を一つ上の上質さに置き換えてくれます。苦味と甘味が織りなすハーモニーを、歴史に思いを馳せながらじっくりお楽しみください。

産地紹介
静岡県の本山地区は、川霧が立ち込める山間部。寒暖差が生み出す爽やかな香りのお茶は、徳川家康公も愛飲していたほど。そんな本山地区にある小瀬戸は、伝統を継承しながら、独自品種の開発など革新的な取り組みを行っているユニークな茶産地。多くの愛好家たちに愛されています。
